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地球環境

技術資料(1)2013年9月28日(土)


地球は寒冷化に向かっているのか暖化に向かっているのか

再生可能(Renewal Enerry-Recycle Nuclear)・地球温暖化
NASAはここ10年ほど太陽活動が低下しているのに注視していた。
地球は海の惑星。水蒸気はCO2より温暖化係数は大きく、圧倒的に大量。
更に気化、凝縮による冷却効果はCO2と比較にならない。

過去の周期的気温変動を見れば、1700年頃から気温上昇期に入っている事がわかる。
これをCO2がどの程度の割合で関与しているのかの科学的根拠がない。温暖化係数
なるものは何の動機で決めたのかCO2を温暖化の主因であることを前提とした数値
”1”とし、最も保温効果のある雲(水蒸気)を対象から除外している。
IPCCのPachauri議長とは?


計算器
a CO2年間排出量 300億 トン 3.00.E+10
1.5万 km3 1.53.E+13
b 現在大気のCO2濃度 389 ppm 3.89.E-04
c 100年前大気のCO2濃度 280 ppm
d 地上10km迄の大気体積 51億 km3 5.10.E+18
大気圏(空と宇宙の境界) 150 km程度
e 面積1m2あたり大気の熱容量 水3m3に匹敵 2.88.E+03
f 大気中のCO2量 200万 km3 1.98.E+15
比重量 44g/mol
g 重量 40億 kton 3.90.E+12
年間300億トンの1/3が空気組成に影響すると 1.00.E+10
5000 km3 5.09.E+12
上昇する濃度 1.0 ppm 9.98.E-01
h 100年で上昇する分は 99.80 ppm
地球表面積 5億 km2 5.09.E+08
海面面積は地表の 70% 7.08.E-01
平均深さ 3,700 m 3.73.E+03
i 海面上10m迄の体積 340万 km3 3.40.E+15
j 海面下3729m迄の体積 12億 km3 1.27E+18
k 海水と大気の熱容量比
(m・1000・1)/(d・1.2・0.24) 860 8.61.E+02
l 二酸化炭素の溶解度 1 cm3/cm3 1.00.E+00
m 海水に溶けうるCO2 12億 km3 1.27.E+18
n 重量 2兆 kton 2.49.E+15
実際の濃度 CO2 WT% 1.45.E-04
o 大気中のCO2 200万 km3 1.98.E+15
p 重量 40億 kton 3.90.E+12
q CO2海水/大気比率 n/p 620 6.38.E+02
太陽定数1366W/m2 地球の断面積 127,400,000 km2 1.27.E+14
r 地球全体が受け取っているエネルギー 1.74.E+17
48兆 kw/秒 4.83.E+13
s 世界のエネルギー消費量年間4.65x10^11 GJ 1.29.E+14
130兆 kw/年
二酸化炭素の水に対する溶解度(cm3/cm3)
温度(℃) 0 20 40 60
酸素の溶解度 0.049 0.031 0.023 0.019
二酸化炭素の溶解度 1.71 0.88 0.53 0.360
氷河期500万年
氷河期500万年
氷河期50万年
氷河期50万年
間氷期1万年
間氷期1万年
AC2000年
AC2000年
オゾン
オゾン
CO2-気温
CO2-気温
大気の組成
大気の組成
海中溶解度
海中溶解度
太陽黒点活動
太陽黒点活動
実態気温変化
実態気温変化
温暖係数-水蒸気
温暖係数-水蒸気
北極海氷面積
北極海氷面積
データ捏造
データ捏造

温暖化の影響度 水蒸気>>二酸化炭素
乾燥(仮想)空気 実際の空気 赤外線
A B C D E 比率 F
成分 体積割合 質量割合 温暖化 体積割合 質量割合 吸収エネルギー
[%] [%] 係数 [%] [%] kJ/mol
窒素 N2 78.0840 75.5240 77.6090 75.0646
酸素 O2 20.9476 23.1390 20.8202 22.9982
アルゴン Ar 0.93400 1.28800 0.92832 1.28016
二酸化炭素 CO2 0.03140 0.04770 1 0.031209 0.047410 1 28.1
ネオン Ne 0.00182 0.00127 0.001807 0.001262
ヘリウム He 0.00052 0.00007 0.000521 0.000072
クリプトン Kr 0.00011 0.00033 0.000113 0.000328
キセノン Xe 0.00001 0.00004 0.000009 0.000039
水素 H2 0.00005 0.00000 0.000050 0.000003
メタン CH4 0.00020 0.00010 23 0.000199 0.000099 35.9
一酸化二窒素 N2O 0.00005 0.00008 296 0.000050 0.000080
水蒸気 H2O 無視 0.964925 0.608333 30.9 44.9

過去の周期的気温変動を見れば、AC1700年頃から気温上昇期に入っている事がわかる。

これをCO2がどの程度の割合で関与しているのかの科学的根拠が殆どない。

温暖化係数なるものは何の動機で決めたのか。

CO2が温暖化の主因であることを前提とした数値”1”とし、

もっとも断熱効果のある雲(水蒸気)を対象から除外している。

現在の推定される埋蔵量は石油、天然ガス、石炭の類は100年以上、ウランは60年程度で枯渇するらしい。

限りある資源を大切に。

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